TAMARIBA 2016

初の多摩川河川敷フェスティバル「タマリバ」の初日の朝は雨!しかも土砂降り。唯一の救いは、午後から雨が上がるという気象情報です。これを信じて雨の中でも開場に向けて準備を進めていきました。しかし午前中は中止せざる得なく、音楽ステージに出演する“ピアニカちゃびと原町一丁目デキシーバンド”と“Swooners”は残念ながらステージに立ってもらうことはできませんでした。またパークヨガに申し込まれた方にも中止のご案内をさせて頂きました。

そしてお昼前には気象情報通りに雨があがりました!いっきに開場に向けた各テントで準備を進めていきます。そして雨があがったばかりで、足元も悪い中のに来場者の方が早くも訪れてくれました。本当に嬉しい瞬間でした。

音楽ステージでのLIVEもスタートし、会場はいっきにフェスムードに!足元が悪い中でもスラックラインやグラノーラ作りなど各コンテンツを楽しむ姿もぞくぞく増えてきます。また海外の方の来場も目立ちました。

夕方からは国土交通省が推進している『ミズベリング』のトークイベントがスタート。ミズベリング事務局の岩本唯人さん、国土交通省から藤井政人さんをお招きして、comaecolor代表の篠塚雄一郎、副代表の高野充吉がご一緒して、全国の水辺を活かしたまちづくりの事例や多摩川の活用可能性などをみなさんと一緒に考えてみる密度の濃い時間も。

夕方には午前中の雨が嘘のように、多摩川の河川敷を素晴らしい夕陽が!

そして陽が沈む頃にはサプライズが!河川敷の大きなヤナギの気が電球の明かりに照らされ会場のお客さんからどよめきが。いつも見慣れている景色がまた違う表情を見せてくれた瞬間です。前日のリハでもスタッフから大歓声があがったこの光景、来場者の方にはやく見て欲しかったのです。

そして陽が沈むと河川敷は月の光にも照らされ、よりいっそう幻想的な光景になったいたのでした。